» 2015 » 5月のブログ記事

シュバービングの森の様子を見てきました。

○H270507森の中_s400

○H270507新緑の木立①_s400

○H270507新緑の木立②_s400

こんな感じです。だいぶ色づいてきました。

薄い緑がとてもきれいな北海道の新緑は大好きな光景です。

さすがに春の紅葉とまではいきませんが、

近くでみるとシュヴァービングの森も山々に負けず春の息吹が感じられます。

 

○H270507イタヤカエデの芽吹き_s400

イタヤカエデの芽吹き。

 

○H270507イタヤカエデの花芽_s400

花芽も出ています。これからあのプロペラ型の種に成長します。

 

○H270507ハルニレの芽吹き_s400

○H270507ニレハムシ_s400

ハルニレの芽吹き。ゲストはニレハムシ(下の写真)。

 

○H270507ハンノキの芽吹き、ハンノキハムシ_s400

ハンノキの芽吹き。こちらのゲストはハンノキハムシ

 

○H270507北こぶしの芽吹き_s400

キタコブシの芽吹き。(ちょっとピンボケですみません。)

 

○H270507キタコブシの花_s400

花は・・と探したら幹の上のほうにひっそりと咲いていました。

庭木のように横にも枝を広げて花をつけていないのは、

過去の原生林の名残(林冠を形成していた)なのかもしれません。

 

○H270507ニセアカシヤの芽吹き_s400

ニセアカシヤの芽吹き。

 

○H270507ニセアカシヤとヤドリギ_s400

ニセアカシヤを眺めていたら、ヤドリギの幼木を見つけました。

わかりますか?三つ又に分かれた左側の幹です。

 

○H270507ヤドリギ幼木①_s400

○H270507ヤドリギ幼木②_s400

ということは・・近くに親のヤドリギがある?

 

○H270507ヤドリギ親株近景_s400

ありました!多分この親木の種を食べた鳥がここで糞をしたんですね。

 

続いて足元を見ると、ニリンソウが満開でした。

○H270507ニリンソウ満開_s400

○H270507ニリンソウ①_s400

ニリンソウの写真をとっていると、別の新しい野草を見つけました。

 

○H270507クルマバソウ_s400

クルマバソウ(の仲間だと思います。)。

次回はマイヅルソウと共にかわいらしい白い花をご紹介できると思います。

 

 シュバービングの森は思ってた以上に”自然が濃く”て楽しいです。

皆さんも散歩がてら森に立ち寄ってはいかがですか?

では、また。