札幌南青洲病院 看護部

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先輩ナースの声

先輩ナースの声をご紹介

ママさんナース
腰丸 桃子さん
メンズナース
今井 裕希博さん
ホスピスナース
野村 晶子さん
フレッシュナース
冨田 紫織さん
英国式リフレクソロジスト&ボランティア・コーディネーター
鈴木 孝子さん
ホスピスマインドを持つベテランナース
長谷川 華恵さん

詳細一覧

ママさんナース
腰丸 桃子さん (3階病棟) 看護師経験年数5年目

2歳になる双子を育てて、毎日忙しい生活を送っていますが、子供と一緒に過ごす時間は短くても笑顔がたくさん見られるようにこれからもがんばりたいと思います。旦那はお風呂や着替え、片付けなど手伝ってくれています。旦那のサポートがあるから、なんとかできています。


メンズナース
今井 裕希博さん (人工透析センター)

人工透析センターに勤務している看護師の今井です。人工透析センターでは、その日の透析治療が患者さまにとって安全に行えることを第一に業務にあたっています。人工透析治療は長期にわたって行う必要があるため、患者さまの身体的、精神的、そして社会的な負担や苦痛が出来るだけ少なくなるように、医師や臨床工学技士、ソーシャルワーカー、臨床検査技師、栄養士など他部署との連携を図っています。

男性看護師は年々増えていますが、女性看護師と比べるとまだまだ少数派です。看護師の人手不足の病院も多く、個人的にはもっと男性看護師が増えることを期待しています。


ホスピスナース
野村 晶子さん (緩和ケア病棟)

私には10年間変わらずの生活パターンがあります。夜勤明けは昼間に体を動かして、夜にしっかり睡眠を取り、次の日もドライブや料理などをしてリフレッシュを図っています。年齢を考えると、夜勤のあとは休息を取った方が良いかも知れませんが、看護師になってからずっとこの生活で、特に体調も大きく壊さずに過ごせています。
緩和ケアに携わるようになってからは、さらにこの生活パターンで気持ちの面でもバランスが取れている気がします。緩和ケアにおける患者様や家族ケアはすごく勉強にもなりますが、傾聴やサポートに多くの体力や気力も必要です。仕事と休日のバランスを取り、これからもがんばっていきたいです。


フレッシュナース
冨田 紫織さん (2F病棟)

私は看護師3年目で転職してこちらに来ました。
入職してみると、周りは経験豊富なベテラン看護師ばかりで不安もありましたが、入職当初の緊張が強い中、プリセプターさんが私のことを気にかけてくださったり、質問しやすい方がたくさんいて、安心できました。また院内の勉強会も充実しており、看護師としてさらにスキルアップできるようがんばりたいと思います。


英国式リフレクソロジスト&ボランティア・コーディネーター
鈴木 孝子さん

私は看護師と英国式リフレクソロジストの資格を利用して、平成28年5月から院内で活動しています。
主な目的はふたつあり、一つは患者様のリラックス効果とご家族の疲労回復です。より快適な療養生活をしていただくためにお役に立ちたいと思っています。
もう一つは職員のためです。適度なストレスはいい仕事につながりますが、過剰になると疲労を通り越して疲弊してしまいます。いい仕事を応援するために役に立てたらいいなと思い、活動しています。


ホスピスマインドを持つベテランナース
長谷川 華恵さん (外来)

私は札幌南青洲病院を退職しましたが、この病院の職員の温かさが忘れられず、28年の4月に戻ってきました。今は外来勤務ですが、改めて感じたことをお話すると・・救急搬送の連絡が入り、看護師は自分一人。不安を抱えつつ待機していると、事務・放射線・検査の職員が誰に言われるともなく集まってきてくれて、それぞれに手伝ってくれました。
「何も頼んでないのに自然に手伝ってくれるなんてすごい!」強力な協力を感じて心があったかくなりました。今は日々安心して働くことができています。これからもがんばります!