» 2016 » 9月のブログ記事

とうとうやりました。北海道日本ハムファイターズ・パリーグ優勝。
マジック点灯からもう間違いないとは思っていましたが、今日勝って優勝を
決めました。
試合は埼玉西武球場なので、テレビの前で応援していました。
先発は大谷君。予想ではDH解除で、投手とバッターで出るのではと新聞報道で
ありましたが、結局は投手専任。でも、それがよかった。初回から、ガンガンと行って
くれました。
攻める方は、結局レアード選手のホームランの1点しか取れませんでしたが、大谷
君のピッチングを見ていたら、このまま最後まで行くだろうと思っていました。
そして、9回裏2アウト、最後の打球をレフト・西川選手がキャッチして優勝が
決まりました。
大谷君は9回完投1安打15三振。なんというピッチングでしょうか!感動 😮

今年も1年間応援していて良かったです。栗山監督素晴らしい。

と、今回もファイターズのブログになってしまいました。

優勝マジック3!!!

| ファイターズ関連 |

いやー、やりました。昨日の北海道日本ハムファイターズ。私としては今年最後の札幌ドームの試合という
ことで、以前から子供と一緒にいくことにしていました。
まさか、ここまで優勝争いがもつれるとは思っていませんでしたが、とても緊迫したいい試合でした。
札幌ドームは4万1千人も入って超満員。熱気がムンムンでした。

試合開始1時間前から席に座って、両チームの試合前守備練習から観戦。13時からの試合開始がとても
楽しみでした。
日本ハムファイターズの対戦相手は、すでに4位以下が決まっている東北楽天ゴールデンイーグルス。
それでも、元甲子園で活躍した安楽が先発ピッチャーで、日本ハムファイターズは高梨。接戦になると
思っていました。
お互いに点が入らない展開が続き、そういう中でもそれぞれの攻撃でもう一歩まで追い詰める展開は
見応えがありました。7回表に楽天が先取点を取ったのですが、その後の日本ハムファイターズが1点も
やらないという粘り、そして8回裏には大谷君のヒットで同点に追いつく、その魂のヒット。何か
鳥肌が立ちました。子供と観戦に行くと、よく延長戦になってしまうのですが、昨日も延長戦。
両チームともこれ以上、1点も与えないぞという気持ちが入った投手リレーでした。
そして、迎えた11回裏に再び大谷君。先頭打者で2塁打を打って、チャンスを作り、3塁まで進塁。
最後はさよなら暴投でした。
みんなの勝ってほしいという気持ちが最後のプレーになったのでしょう。誰がヒーローでもなく、みんな
がよかったと思った試合でした。

優勝まで、あと3試合勝つ。

大谷君がヒットを打った写真です。

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やりました。我らが北海道日本ハムファイターズにとうとう優勝マジック6が点灯
しました。
首位福岡ソフトバンクホークスとの2連戦。敵地・福岡に乗り込んでの試合が昨日、
今日とありました。北海道の我々はテレビかラジオの前で勝利をじっと祈るしかありません。
しかし、その祈りが福岡に届きました。昨日は、大谷君の活躍、今日は有原がしっかり
と投げてソフトバンクに連勝して、マジックがつきました。
明日の道新スポーツが楽しみですね。

4年ぶりの優勝に向けて、チーム一丸となっていくでしょう。なぜか、とってもメンタル
が強いチームなんです。最後まで崩れずに突っ走るでしょう。

と、とっても個人的な内容になってしまいました。 😆

ひだまりの会

| ホスピス関連 |

先週の土曜日、当院のホスピス病棟の遺族会である「ひだまりの会」が開催されました。
今年は、11回目を数えます。
このひだまりの会の目的は、残されたご家族(遺族)のグリーフケア(悲嘆のケア)です。
ホスピス病棟で最愛の人を亡くした後、残されたご家族は、今まで通りの日常生活を送って
いかなければなりません。当院のホスピスでは、難しい病気にある患者さんとそのご家族
に、残された時間を大切にするケアを提供していますが、患者さんが亡くなった後の遺族にも
ケアを提供するのが役目と思っております。
外国では、ホスピスケアの要件の一つに、きちんとしたグリーフケア(遺族ケア)が組み込
まれているかが、必要条件となっている国があります。そういうところでは、悲嘆が強い家族
には、かならず連絡を取り、必要な場合には適切な治療にも介入するようです。

当院のホスピス病棟も、グリーフケアの一環として、このひだまりの会を毎年開催しています。
毎年、少しずつ改善しながらやっています。当初は年1回の開催にしましたが、たままた都合が
悪くて参加できなかったご家族がいるということや、また1回に来られるご家族が多くなって、
十分なお話が聞けないことがあるということで、3年前からは年2回の開催にしました。

それぞれの思いを胸にひだまりの会に参加していただきました。中には、最愛の人を亡くして
から初めて病院に来る方もいらっしゃいます。亡くなった後、当院の近くを通るだけで涙が
出てしまうという方もいらっしゃいました。そういう辛さも抱えながら、ひだまりの会に参加
することは、実はグリーフケアの一段階を超えることができたという証の時もあります。

会の中では、今の気持ちなどを聞かせてもらうことが多いのですが、必ずと言っていいほど、
この病院で最期を迎えることができて良かったという言葉を頂きます。また、お世話になった
担当医やスタッフにもう一度お礼を言いたいと言って、いらっしゃるご家族もいます。
その感謝の言葉が、逆にスタッフの励みになっていることも事実です。ご家族のグリーフケア
と同時に病院のスタッフのモチベーションを上げる会になっているという面を感じています。

今回は、会の最後に参加されたご家族にメッセージカードを書いてもらい、「想い出の木」を
作りました。
その写真は、もう一つのブログであるホスピスの「ひだまりブログ」を見てください。

今年は10月にもう一度開催の予定となっています。
また、ご報告したいと思います。

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